羨ましい!ハーレム生徒会アニメ「生徒会の一存」

今回紹介する作品は葵せきなによるライトノベルをアニメ化した「生徒会の一存」です。

舞台は北海道にある私立碧陽学園の生徒会。この学校の生徒会制度はかなり特殊で、生徒会役員の内4人を学校内で行われる生徒人気投票によって決める。

残りの一人は、学年末での成績が最も高かった者に務める権利が与えられる。その結果人気投票で選ばれる4人は美少女ばかりになってしまう。主人公の杉崎鍵はそんな美少女ばかりの生徒会で美少女ハーレムを作ることを目指し、生徒会質の扉をたたくのであった。

この作品の特徴はとにかくメタ発言・パクリネタが多いところでしょう。第1話は「メディアの違いを理解せよ」という導入で始まるのですが、そこがそもそもアニメのために追加された内容で、小説からアニメになった自分たちのアピールの仕方の違いについて語り合うというもの。実にメタい。そこから、オープニングへの入りは完璧にら〇☆すたでした。個人的に好きなキャラは生徒会長の桜野くりむです。

彼女は、人気投票一位という実績で生徒会長を務めることになるのですが、見た目・中身共に小学生レベルで、作中でも度々いじられています。しかし、その幼稚さが時に人に大きな影響を与えることがあって、杉崎も彼女の一言で現在の自分を見つけています。ただ、それを考えても彼女の幼稚さはずば抜けています。キャラソンなんかも是非聞いてほしいです。楽曲でいうと、この作品はギャグメインの内容からは考えられないようなお笑い要素一切無しの名オープニングがファンの間では人気となっています。ギャグパートに合わせたというよりは後半の役員たちの過去の話に合っている感じです。オ

ープニングだけは聞いたことがあるという方もきっと多いでしょう。
皆さんも美少女に囲まれる杉崎を羨みながら見てください。