新しいワタシの見つけ方

こちらの映画は実在するレッドバケツと言う牧場にまつわるお話になります。

ここではある日エマと言う女性が学校の友人数名と度胸試しの為に深夜に牧場に入りそして仲間の中で負けてしまった女性の一人が馬に乗る為に更に中に入る事になります。
ですが一人では不安だと心配したエマが追って探しに行く中丁度警察官とばったりと会ってしまいそこで学校に話がいく事に、本当はここでそこにいたメンバー全員が罰を受けなきゃいけないところエマは仲間をかばい一人受ける事になるのです。

罰と言うのは奉仕活動として牧場へ行き馬のフンやエサやり等と言った事でこれをすれば今回の事は許すと言う事でした。
更に知らされる事になるのですがそれはその入った牧場実は虐待や怪我をした馬を助ける為の施設でもあった事が、そこで更にまた反省する事になります。

エマは通い始める事になった訳ですが毎日同じ事を繰る返す日々の中である一頭の馬に心奪われていく事になるのです。
ここは馬の考えている事等少しずつ理解していくようになりエマにとって楽しくなっていくところでもありました。

ただそういった日々を送っている中でエマはある時に牧場が経営難である事を知りまたその時に丁度馬術大会がかさなっていた事もあった事から優勝すると賞金が出ると言う事で助ける為に参加する事になるのです。

ここからは馬と牧場のスタッフとエマが心一つになっていくところでしたね、特にこの中ではエマと一頭の馬の絆がより深まっていくところが凄く良かったなと思います。
本当エマがもし牧場に来ていなかったら多分潰れていたかもしれないこの牧場、この偶然は牧場にとって凄く良い影響になったのかなと思います。

エマも実際牧場に来ていなかったら全く違った方向へ行っていた可能性もありましたしね、これは良い意味で友人に感謝そして成長出来たのかなと思います。
こちら馬と人の心温まる感動的な映画でした。